タイ北部と東北部における干ばつ被害により水不足が深刻化

タイでは北部と東北部における干ばつの被害により水不足が
深刻化しています。
一部の工業用水でも午後になると水の水量が落ちてしまう現象が
起こっています。

バンコク都庁では2016年4月に開催されるソンクラーン水掛け祭りの
イベント日数と時間を短縮すると発表しています。

20年以来の大干ばつの影響は各地方の農業用水の不足を招き、
水を大量に掛け合うソンクラーン祭りの自粛を求める意見が
出ていました。
それを受けて2016年は水掛の期間を1日短縮すると発表し、
通常13日~15日で行われる水掛け祭りは、12日、13日、
14日で終了させ、深夜まで行われる水掛を毎晩9時までとすると
発表しています。
これにより節水が見込まれ、水の無駄使いを減らすことが
出来るとしています。