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ASEAN最新動向

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カンボジアでの不動産開発状況に関して

カンボジアのプノンペンでは2016年上半期だけで13,730の
コンドミニアム戸数が販売され、2015年同期の13,050
コンドミニアム戸数から増加しました。
不動産仲介などを展開するCentury 21 Cambodiaでは
16年度上半期に110棟のコンドミニアムプロジェクトが
完成していると伝え、クメールタイムズでは148棟のビルが
建設され、36,742戸数が完成したと報道しています。

Century21ではプノンペンのコンドミニアム市場は
供給過剰気味に見えますが、年間27%の高いレベルで市場が
伸びているとしています。
カンボジアのコンドミニアム市場はまだ投資機会しか無いために
オーバーサプライのように見えるとコメントし、
今後はコンドミニアム売買に関心を持つ投資家が潜在的に増える
とみています。

プノンペン空港の近くでは日系企業が不動産開発を開始していて、
プロジェクト名Bodaiju(ボダイジュ)をディベロッパーのCREED ASIA
(Cambodia) Co., Ltd(クリードグループ)が開発を行っています。

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