ミャンマーのティラワ工業団地に17カ国79社が入居契約、第1フェーズ案件

ミャンマーのティラワ工業団地では世界17カ国79社が入居契約を
交わしました。
そのうち12社はタイ企業となります。
同工業団地の開発企業、Myanmar-Japan Thilawa Development 
Ltd(MJTD)が日本企業数が一番多く39社が入居契約を交わしました。
他に中国、マレーシア、シンガポール、スウェーデン、アメリカ、
オーストラリアなどの企業が進出します。

物流の鴻池運輸では、ミャンマーの現地法人KONOIKE MYANMAR
CO., LTD.が同工業団地内に倉庫建設を開始しています。
郵船ロジスティクス株式会社も、ミャンマー・ティラワ経済
特別区(SEZ)にYusen Logistics (Thilawa) Co.,Ltdを設立し、
多機能物流施設を新設します。

ティラワ工業団地は日本とミャンマー両国政府間で開発中の
ミャンマー初特別経済特区です。
同工業団地内は外資100%事業運営が認められ、保税倉庫事業や
トラック運送事業等その他SEZの利点を生かした事業展開が
可能です。
今後最大で150の工場と4万人の労働者の雇用を生み出すと
しています。