2016年末のタイランドインターナショナル・モーターエキスポは開催実施へ

第33回を迎える2016年末のタイランドインターナショナル・
モーターエキスポが開催されると主催者のインターメディア社が
発表しています。
同イベントは10月のプミポン国王崩御後の自粛モードにより開催が
あやぶまれていました。

12月1日~12日にバンコクから北にあるムアントンタニ・
インパクトアリーナで開催予定です。
服喪期間であることから開催内容に関しては変更があり、
主催者側から大音響のイベント、華美なショー、
肌の露出などを控える要請を各社へ通達したことをコメント
しています。

参加出展企業は4輪自動車でトヨタ、日産、ホンダ、いすゞ、
マツダなどの大手自動車メーカー、また、LEXUS、BMWなどの
高級自動車メーカーなども出展します。
2016年度の同イベント成約台数目標は50,000台を目指します。

タイの自動車生産台数は2016年1月~9月期間で1,476,736台、
前年同期比3.1%増になっています。
自動車販売台数は2016年1月~9月期間で556,525台、
前年同期比0.5%増となっています。

車種ブランド別販売では、トヨタが-9.1%減の171,993台、
いすゞが2.3%増の104,348台、ホンダが2.3%増の81,499台、
三菱は15.4%増の40330台、マツダは20.6%増の31,800台と
なっています。