タイのローカル映画産業は前年度とほぼ同レベルになると予測

映画制作企業のGDH 559社ではタイの映画産業は前年度と
ほぼ同レベルになると予測しています。
CEOのJina Osothsilp氏は国王様崩御に伴う影響もあり、
国民感情からも映画へ行く行為を避ける傾向になっていると
コメントしています。
2015年度は54のタイローカル映画が製作され、
販売額が6.5億バーツでした。

2016年1月~10月期の総チケット販売枚数は36億7700万枚数、
4億6700万バーツ。
2016年度は36本のタイの映画製作が行われ、その中で
“Luang Pee Jazz 4G”、”Fan Day”は1億バーツ以上を稼ぎました。

その他では5,000万~9,900万バーツが1本、1,000万バーツ~
4,900万バーツが5本、100万バーツ~900万バーツが5本と
なっています。
今後は“Suddenly Twenty”、“A Gift”、“I Love You Two”などの
公開が予定されています。

GDH 559社は2017年度に十代向けの映画製作、ホラー映画製作、
ロマンティック映画制作を準備しています。
映画製作にあたってはGMM25デジタルチャンネルと協力し合う
とのことです。