フィリピンの大手建設会社、メガワイド・コンストラクション【フィリピン:建設】

フィリピン証券取引所上場の建設大手、メガワイド・コンストラクション
Megawide Construction(MWIDE)はフィリピン国内で住宅用・
商業用建物、空港インフラ、インフラ関連施設、再生可能エネルギー
発電所などの開発・建設に従事しています。

同社は建設技術・エンジニアリングソリューションとして
プレキャスト、型枠システム、コンクリートバッチ処理などの
建設支援技術を提供しています。

2018年3月にはインドのGMRインフラストラクチャー
GMR Infrastructureと共同で、マニラ首都圏のニノイ・アキノ
国際空港(NAIA)建設拡充計画を発表しています。

メガワイド(MWIDE)社は過去、インドのGMR社と共同で、
クラーク国際空港(フィリピン北部のルソン島、
中部地方のパンパンガ州)の拡張工事やマクタン・セブ国際空港の
ターミナル建設など大型インフラ建設プロジェクトを請け負った
実績があります。

同社の2016年業績は売上176億5800万ペソ、
純利益19億2000万ペソでした。