タイのプール設営関連サービスのプロバイダーであるPool&Spa Products社、ビジネスパートナーを 増やすことを目指す【タイ:製造】

プール設営関連サービスのプロバイダーであるPool & Spa 
Products Co Ltd.(未上場)はビジネスパートナーを
増やすことを目指しています。
2018年上半期では売上高2億4000万バーツに達し、前年比
15%増を予想しています。

代表取締役のKunsara Sonakul Na Ayudhaya氏は、
同社がプール設営事業45年以上の経験を持つスイミング
プール事業の大手であると主張しています。
同社はタイ国内でプール設計・供給システムの設置から
関連機器販売までのサービスを提供しています。

同社がターゲットとする顧客層はウォーターエクササイズ
装置を備えた小規模プールを求める若い世代です。
これまでの顧客はホテル(15%)、コンドミニアムと戸建て団地
(15%)、学校(5%)、家庭用プライベートプール(15%)、
などになっています。
また、浄水フィルター、電気システム、衛生管理、および
スイミングプール用薬品で売上の50%を占めています。

タイでは健康志向が増加していて、安全性重視や限られた
スペースで効率的な運動を好むトレンドが来ていることも
同社売上を上げる要因になっています。
スイミングプール業界は急速に成長しており、新規参入も
増え激しい競争を繰り広げています。

Pool&Spa Products社は2018年下半期にスクンビット
51地区で新しいショールームを開設予定です。
また、新しいウェブサイトや、パートナーとエンドユーザーが
コミュニケーションを取るためのソーシャルメディアも
立ち上げる予定です。
同社は2018年末までに6億バーツの売上を目標としています。