インドネシアの建設会社、ヌサ・コンストルクシ・エンジニアリング【インドネシア:建設】

ヌサ・コンストルクシ・エンジニアリング(DGIK)は、
商業系施設、高速道路、道路建設などを手がける建設・
エンジニアリング企業です。
1982年に設立され従業員は1500名以上、本社はジャカルタに
あります。

大型建設、民間工事、電気工事、鉱山採掘工事などを請け負い、
その他にもダム、灌漑、貯水池、発電所、採掘鉱山、鉄道、
港湾建設を含む建築、土木建設事業、不動産事業にも
従事しています。

過去のプロジェクトには、インドネシア証券取引所ビル、
アマタプラアパート、アサハン1水力発電施設、マタベゴールド
マインなどがあります。

支社はメダン、パダン、ペカンバル、スマラン、スラバヤ、クパン、
マタラム、サマリンダ、マカサール、アチェ、トベロなど
インドネシア全土に構えています。

海外支社もブルネイ・ダルサラームと東ティモールにあります。
子会社にはPT Duta Graha LivingとPT Inti Duta Energiが
含まれています。

2017年業績は売上1兆2062億ルピア、純利益154億ルピアでした。
売上の内訳は民間向け工事8228億ルピア、ビル建設工事3818億ルピア、
建設資材15億ルピアでした。