フィリピンの輸送・物流企業、ロレンゾ・シッピング、マクロアジア・コーポレーション、企業解説【フィリピン:物流サービス】

フィリピン証券取引所(PSE)に上場するロレンゾ・シッピング・コープ
(LSC)は1972年設立の国内輸送・物流企業です。

FCL、ドライコンテナ、リーファーコンテナのような輸送手段で
ポート・ツー・ポート、ドア・ツー・ドアの物流ソリューションを
提供しています。
輸送地域としてマニラ、セブ、タゴロアン、ダバオ、ジェネラル・
サントス、イロイロ、バコロド、ドゥマゲテ、ザンボアンガ、
コタバトの港に定期的に船隊を運航しています。

2017年業績は売上21億8200万ペソ、純利益-1億7200万ペソでした。

同じく、フィリピン証券取引所(PSE)に上場する
マクロアジア・コーポレーション(MAC)は不動産、航空関連、陸送、
資源などを展開している複合企業です。
特にフィリピンにおける航空関連サポートサービスプロバイダーの
1つです。

同社は1970年にインファンタ・ミネラル&インダストリアル
コーポレーションの社名でフィリピン証券取引委員会(SEC)に
登録されました。
当時は資源・地質探査と開発のビジネスでした。

1994年に社名をコベルソン・ホールディングに変更し、
1995年にはマクロアジア・コーポレーションに変更しました。

2017年業績は売上29億3900万ペソ、純利益10億2200万ペソでした。