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タイのデジタル放送トップ10にはMCOTなどがランク入り【タイ:メディアサービス】

タイ国家放送通信委員会(NBTC:National Broadcasting and 
Telecommunications Commission)の調査によると、
2018年8月に最も注目されたデジタルTVチャンネルは、
Channel7・7HD運営のMCOT(MCOT)であったとしています。

・2018年8月のデジタルTVトップ10
7HD(1.704ポイント)MCOT社運営
3HD(1.253ポイント)BEC WORLD(BEC)社運営
Workpoint TV(1.001ポイント)
Mono29(0.870ポイント)
One HD(0.536ポイント)

Chanel 8(0.445ポイント)
Thairath TV(0.424ポイント)
3SD(0.333ポイント)
Amarin TV(0.260ポイント)
Nowチャンネル(0.206ポイント)

MCOT(MCOT)はTV放送局、ラジオ放送局、メディアサービス
などを展開し、アナログTVチャンネルのChannel7、
デジタルTVチャンネルの7HDを運営しています。
2017年業績は売上26億7600万バーツ、
純利益-25億4200万バーツでした。

BEC WORLD(BEC)もアナログTVではチャンネル3、デジタルTVで
3HDを運営しています。
TV放送局、ラジオ放送局、メディアサービスなどを展開します。
同社は1990年に設立され、マリノーン財閥が運営しています。
2017年業績は売上110億3500万バーツ、純利益6100万バーツでした。

上位2社に続き、Workpoint TV、One HD、Nowチャンネルの人気が
上昇しています。
2018年8月に開催されたアジア競技大会(インドネシア開催)の
ライブ放送により、Workpoint TVの評価が0.224ポイント
上昇しました。
この月間人気の急上昇により、Workpoint TVはライバルのMono29を
追い越し、2018年7月の4位から2018年8月は3位に上昇しました。

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