インドネシアの携帯電話各社と市場シェア、第1位はテレコムセル【インドネシア:通信サービス】

・テレコムセルはインドネシア国営通信、Telecomnikasi 
Indonesiaの傘下企業です。
1995年に設立されたインドネシアの無線ネットワークプロバイダで、
2018年時点で1億7200万人の顧客を抱える国内最大の無線通信
事業者です。
ブランドには「simPATI」「kartuHALO」などがあります。
インドネシア携帯電話市場シェアの46%を占め、第1位の地位を
築いています。

・インドサット・オレドーはカタール資本の企業で
固定データサービス、マルチメディア、インターネット、
データ通信などを提供しています。
同社はインドネシア国内携帯電話市場で約21%シェアを
保有しています。
携帯電話事業セグメント(83%)から収入の大半を
獲得しています。

・ハチソン3インドネシア(H3I)はインドネシア国内の
携帯通信サービスプロバイダーです。
「Tri3」ブランドにて質の高いモバイルデータ・通話・
SMSサービスを提供しています。
同社はハチソン・ワンポア(和記黄埔)グループ傘下で、
インドネシア、ベトナム、スリランカ、オーストラリア、
オーストリア、デンマーク、香港、アイルランド、イタリア、
マカオ、スウェーデン、英国などの市場における移動体通信
事業から構成されています。

・スマートフレン・テレコム(FREN)は親会社がシナルマス・
グループで、2011年からインドネシアで事業開始しました。
2015年には4G Advanced LTEサービスを開始し、
同国内で4G LTEの広範なサービスを提供しています。