タイ証券取引所上場の自動車リース企業(2)【タイ:金融】

以下のリース企業もタイ証券取引所に上場しています。

アジアサームキットリーシング(ASK)はハイヤーパーチェス事業、
リース事業双方を手掛けています。
同社は1984年にバンコク銀行(BBL)によって設立されました。

あらゆる自動車のハイヤーパーチェス事業を手掛け、
バンコク首都圏を中心に顧客を増やしていきました。
同社は2012年にChailease Financeが大株主となり、
台湾系資本へ切り替わっています。
2017年業績は売上29億3300万バーツ、
純利益7億4500万バーツでした。

アマナウ・リーシング(AMANAH)もタイ証券取引所に上場する
車両リース・リース企業です。
旧社名はNava Leasingでした。
同社はタイ・イスラミックバンクが大株主です。
自動車のオペレーティングリース、ファイナンスリース、
SME向け融資なども行います。
2017年業績は売上5億1400万バーツ、純利益4700万バーツでした。

ラチャタニ・リース(THANI)は1988年に設立され、車両ローン、
ハイヤーパーチェス、融資事業がメインとなります。
2017年業績は売上33億700万バーツ、
純利益11億2500万バーツでした。
親会社は銀行グループのタナチャート・キャピタル(TCAP)です。