タイガーリゾート・アジア社はアジアベストグループの株式取得【フィリピン:カジノサービス】

タイガーリゾ-ト・アジア社は、フィリピン証券取引所(PSE)に
上場する不動産投資・金融投資会社のアジアベスト・グループ・
インターナショナル(ABG)社の66.67%株式取得を完了したと
発表しています。

前会長、Kazuo Okada氏が退任した影響もありましたが、
フィリピン証券取引所への開示によるとアジアベスト社は
その過半数株主が大型ブロック売却により、
タイガーリゾート・アジア社に株式を譲渡・交付したと
発表しています。

証券取引所での流動性は20.6%を維持していて、
66.7%を外国人資本が取得しています。
それぞれSunplaza Development社より32.6%、
Vittorio Paulo Lim氏から18.8%、証券取引所での
一般株主より27.8%を取得しました。
1株あたり3.23ペソで総額6億4650万ペソによって株式を
取得しています。

タイガーリゾ-ト・アジア社はレジャー・娯楽の
開発企業でフィリピン国内においてカジノリゾート、
Okada Manilaを経営しています。
Okada Manilaは2016年末にマニラ首都圏の
エンターテインメント・シティ地域(Entertainment City)に
開業したフィリピン最大級の規模を誇る統合型リゾートです。