タイのDTGOグループが「世界で最も倫理的な企業」の一つに選定される【タイ:不動産開発】

米企業倫理推進シンクタンクのエシスフィア・インスティテュート
が発表している「World’s Most Ethical Companies
(世界で最も倫理的な企業)」2019年度版に、
タイのCPグループ系企業DTGO Corporation Limitedが
選ばれました。

DTGO Corporation Limited(DTグループ・オブ・カンパニー)
は1993年の創業以来、全体的なエコシステムの理解を深める
ことによって社会のために幸福を生み出すことに
専念してきました。

同社は建設、建築設計、施工管理、材料調達サービス、
不動産開発などの幅広いサービスを提供しています。
主な不動産開発ブランドとしてMagnoliasやWhizdomなどを
バンコク首都圏で開発しています。

DTGOグループの子会社で最も知られている不動産開発企業には
MQDC(マグノリア・クオリティデベロップメント)があります。
同社はチャオプラヤー川西岸にて16億5000万ドルの
合弁巨大プロジェクトアイコンサイアムを含むポートフォリオ
を持つ不動産開発企業です。

MQDCはタイの10大高層建築のうち3件を建設し、
さらにバンコクでは最近、119エーカーの敷地で
「持続可能・健康居住地区Forestias」の建設を
開始しています。

同社の名誉会長にはDhanin Chearavanont氏が
就任しています。
また、慈善団体であるタイのBuddharaksa財団と香港の
DT Families財団も展開しています。
グループは売上高の2%を社会・環境イニシアチブに
寄付しています。

アメリカに本部があるEthisphere Instituteは、
毎年世界中にある企業の倫理・法令順守プログラム、
倫理文化、社会的貢献と責任、企業統治、指導力と
世評などを網羅した倫理指数に基づいて企業を
選定しています。