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タイのサハミット・プレッシャー・コンテナーは自動機械を導入【タイ:製造業】

タイ最大のガスシリンダーメーカーである
サハミット・プレッシャー・コンテナー(SMPC)は、
今後数年間で労働者を-20%削減するために
生産工場施設でロボット工学を使用することを
計画しています。

代表取締役のSurasak Urpsiri氏は、安全基準を維持しながら
人件費を削減することを目指し、ロボティクス計画のために
1億バーツの予算を準備しているとしています。

サハミット・プレッシャー・コンテナー(SMPC)の売上の
約94%はガスシリンダーの輸出によるもので、
6%はタイ国内向けによるものです。

同社の主要な顧客は、タイ国内大手石油会社および
グローバル企業です。
タイ国営石油PTT、Total、BP、Pertamina、Exxonなどの
大手企業がメインです。

南アジアにある多くの顧客は、2018年第4四半期から現地通貨が
-30%下落したため、注文を一時停止しているとしています。

地域別の売り上げはアジア太平洋地域38%、アフリカ31%、
北アメリカ13%、オセアニア7%、ヨーロッパ+中東で5%と
なっています。

2019年度は前年比+10~15%の50億バーツ・790万台を
目指しています。
2018年の売上高は+3%増の46億9600万バーツ、
純利益5億5600万バーツでした。

サハミット・プレッシャー・コンテナー(SMPC)社は
Bang Khun Thian地区で年間1000万本のガスシリンダー
生産能力を持っていますが、2018年の稼働率は80%に
とどまっています。

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