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スリランカへ39か国からのビザ無し渡航が一時的に保留【スリランカ・タイ:観光サービス】

スリランカ政府は2019年4月21日に起きた爆弾テロ事件を
受けて、タイを含む39カ国からのビザ無し渡航を禁止し、
5月開始予定だったアライバルビザ発給計画を保留に
しています。

スリランカ観光省では政府で検討していた2019年
5月1日からの旅行アライバルビザプログラムを中断したと
発表しています。

世界39カ国の観光旅行者に向けて到着時ビザ発給の準備を
整えていましたが、治安状況を考慮して当面の間は
同プログラムを保留することになりました。

スリランカ政府によれば、アライバルビザ発給プログラムは、
タイを含む39カ国からの旅行者に対して発給予定でした。
観光ローシーズン中の観光客誘致促進を目的に5月1日~
10月31日までの6ヶ月間で実施する予定でした。

スリランカ観光開発局は2018年に約9000人のタイ人が
南アジアの国を訪問したと報告しました。
スリランカ古都キャンディはタイの観光客が良く訪れる
場所として有名です。
キャンディ(英語:Kandy)はスリランカ中部州の州都です。
人口約12万人、シンハラ人のキャンディ王国
(1469年~1815年)の最後の都であり、
現在でもスリランカ中部における中心的な都市と
なっています。

スリランカの連続爆破事件に関し、同国保健省は
4月25日に死者数をこれまでの発表より100人以上少ない
253人に修正しました。
スリランカ政府は死者数が減ったことについて、
爆発の影響で遺体は激しく損傷し部分的なものが
多いため、同じ遺体を二重に数えるなどの間違いが
あったとしています。

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