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フィリピン証券取引所上場アグリナーチャー社に関して【フィリピン:食品】

フィリピン証券取引所に上場しているアグリナーチャー
(ANI)は「カラバオマンゴー」と呼ばれる種のマンゴーを
生産・販売・輸出しています。
フィリピンで栽培されているマンゴー品種の一つであり、
甘さとエキゾチックな味で国際的評判が高く、
同社では高級フルーツとして多く取り扱っています。

その他にも果物のキウイ、オレンジ、バナナ、
パイナプップル、パパイヤなどを栽培し、
フィリピン国内有数の小売および主要大手企業へ
卸しています。
また、中国、日本、アメリカ、韓国、中東、ヨーロッパ
などの各国へ輸出しています。

アグリナーチャー(ANI)社ではさらにフルーツ飲料、
ピューレ、ドライフルーツスナック、
加工フルーツミックス、冷凍フルーツ・野菜、乳製品、
米製品の製造と流通にも取り組んでいます。

また、同社はタリーズコーヒーインターナショナル
社とフィリピン国内でTully’s Coffeeショップを
運営するためのマスターライセンス契約を締結しました。

さらに同社はアメリカ小売大手ウォルマートに向けて
ココナッツ飲料の新製品スパークリング・ココナッツ・
ウォーターの納入を開始したことを発表しています。
ウォルマート全支店での販売が始まっており、
ココナッツウォーターの輸出拡大も進めています。
同社2018年業績は売上38億3500万ペソ、
純利益2500万ペソでした。

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