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ゴム手袋大手のスーパーマックスが事業拡大【マレーシア:ゴム手袋・製造業】

マレーシア証券取引所(BRUSA)に上場するゴム手袋大手
スーパーマックス・コーポレーション(SUPERMX:7106)は、
子会社のマクスター・グローブ・マニュファクチャリング
社が医療用手袋の生産拡張に向けて工場用地を取得すると
発表しました。

セランゴール州クラン地区で6万5550平米の土地を
6500万RMの現金で取得し、そこで3つのニトリルグローブ
製造工場を建設する計画です。

世界の医療用手袋の需要は年率+8~10%で
成長し続けているため、同社は拡大に向けて積極的な
戦略を採っています。
新工場用地はスーパーマックス社の既存製造工場の
近くに位置しています。

売主は電気・通信ケーブル製造サラワク・ケーブルの
完全子会社であるLeader Cable Industryです。

スーパーマックス・コーポレーション社は同不動産を
取得後、5年間で5億5000万リンギを投じ工場を3カ所
建設します。
完成後の同社手袋年産能力は2018年比+45%増の
426億枚となります。

スーパーマックス・コーポレーション社は
1987年にラテックス手袋の貿易業者・輸出業者として
スタートしました。
1989年には製造業に進出し、マレーシア最大の
自社ブランド製造業者および世界第2位のゴム手袋
メーカーに成長しています。
2018年業績は売上13億400万リンギ、
純利益1億700万リンギでした。

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