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インドネシアの住宅開発大手アグン・ポドモロ・ランドは目標維持【インドネシア:不動産開発】

インドネシアの住宅開発大手アグン・ポドモロ・ランド
(APLN)では、約3兆ルピアとしていた2019年不動産販売目標の
うち44%を19年8月までに達成し、このまま年間目標の
下方修正はしないと発表しています。

2019年8月までの同社マーケティング販売額は付加価値税込で
1.32兆ルピアでした。
2019年末までの目標3兆ルピアの半分も達成していませんが、
後半に回復出来ると自信を見せています。

販売目標数値はボゴール、メダン、バンドンおよびバタムに
おける住宅プロジェクトが貢献するため下方修正しないと
しています。

アグン・ポドモロ・ランド(APLN)はインドネシアで多様な小売、
商業、住宅不動産セグメントにおける総合的な不動産開発
事業者です。

同社には土地の取得・調達から、設計および開発、
プロジェクト管理、販売、商業リースおよびマーケティング、
ブロック開発、ショッピングモール、オフィス、ホテルの運営・
管理まで幅広い不動産開発モデルがあります。

同社は2004年7月にPT Tiara Metropolitan Jaya社という
社名で設立されました。
2010年に企業再編を完了し、これに伴い6件の開発と
持株会社が当社の支配下に移されました。
同社はアグン・ポドモロ・グループの主力上場企業であり、
ブロック開発、商業施設開発、オフィス、アパート、住宅、
ホテルなどの開発に関心を持つインドネシアで最も
急成長している不動産開発会社の1つです。

2019年9月には1.18兆ルピアの事業向け融資ローン
返済期限を延長する契約について、すべての貸し手または
債権者から書面による借り換え承認を受け取りました。
2018年業績は売上5兆353億ルピア、
純利益295億ルピアでした。

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