ミャンマー ヤンゴン

ミャンマーのヤンゴン市内では日本の20年前~30年前のクルマが大量に
走っていました。
またドアの内側が破損したもの、車体塗装が日本語のままのものも大量に
走っています。
しかしながら英語も通じやすく、タイの昔を彷彿とさせる環境はいずれ
ミャンマーの発展が来る可能性もあります。

今後の開発の焦点はミャンマーダウェイ貿易港の開発ですが
1 イタリアンタイがミャンマー政府と一定期間の開発利権を得て開発
2 ミャンマー政府はお金を出さない。(ITDの資金がなくなる懸念、
  日本やタイ政府が出す可能性)
3 ミャンマーダウェイ貿易港はタイのゲートウェイになると国交関係次第で
  閉められてしまう可能性もある。
4 ミャンマーダウェイ貿易港ではなくタイ南部のバクバラ貿易港を開発すべき
  との意見もある。

ミャンマーのテイン・セイン大統領は日本財団の笹川陽平会長と会談し、中国や
韓国と比べてミャンマーへの投資に慎重な日本企業に対し、企業進出の要請を
しています。