タイ CPオール(CPALL)

セブンイレブン経営のCPオール(CPALL)ではエコを前面に押し出した
グリーンストアを2012年から展開するとしています。
場所はチェーンワタナー通りでPanyapiwat Institute of Technology
パンヤピワット研究所内に設立します。

バイスプレジデントのSuwit Kingkaew氏はCPALLグリーン店舗はエネルギー
使用量を既存店よりマイナス30%としていて、エコであることを強調
しています。
ただしそのためのマネジメントコスト、投資額は既存店の100%以上となる
としています。

またそろえる商品もエコ関連商品を陳列するとしていて、省電力商品、
太陽光エネルギーで動く商品、ハイブリッド自転車、LEDライトなどを置くと
しています。

今後CPオールでは350店舗を新規追加で展開するとしていて、100店舗は第1四半期
で出店できるとしています。
第1四半期はタイ東北部のコンケーンにあるディストリビューションセンターへの
開設投資で5億バーツを使う計画です。

2011年までには直営店比率50%:50%を下げ、フランチャイズ店を53%まで伸ばす
としています。
フランチャイズ店舗の新規開店には50万バーツから100万バーツの費用で済み、出店
への融資体制も万全であるとしています。