ミャンマー 外資投資規制開放

先月訪問したミャンマー政府が投資誘致に向け、外資企業に対する大幅な
規制緩和を表明。
「外国投資法」を24年ぶりに改正し、外資に土地所有などを解禁すると
しています。

土地所有はタイでも一部投資委員会認可企業のみの規制ですが、
2011年3月発足のミャンマー新政権は改革姿勢を打ち出しています。

インターネットの規制開放、アウンサンツーチー女史との対話重視など
経済制裁を課している米欧との関係改善を模索します。

この外資不動産法改正は国家計画・経済開発省のアウン・ナイン・ウー
投資企業管理局次長が発表し、6ヶ月内に施行されます。