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ASEAN最新動向

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タイ バンコクマストランジットシステム (BTSC)

タイ証券取引所の上場企業、高架鉄道大手のバンコクマストランジットシステム (BTSC)では
2011年度の通年の売り上げは前年比+20%増加するだろうと上方修正しています。

背景には新ラインのオンヌット駅~ベーリン駅の開通で
収益が大幅にアップするだろうと予測しています。
また追いつかない乗客増加対応のため4両車両を追加発注したことも合わせて発表しました。

2012年12月に開通予定であるウォンウィアンヤイ駅~バンワー駅で運行させる車両予算として
15億バーツを充て5台の4両連結車両を中国企業に発注しています。

BTSグループのCEOであるKeeree Kanjanapas氏は
2011年度の上半期業績は売上 純利益では   前年同期比+28%増加であったと極めて良い業績であったとしています。

2011年8月のオンヌット駅~ベーリン駅の5.2Kmの開通と、
2012年12月のウォンウィアンヤイ駅~バンワー駅の5.0Km開通は中間層住宅エリアにつながるために
大きく乗客数が伸びると見ています。

BTSホールディングスの決算は3月締めであるため、
2010年度は38億6000万バーツ(前年比+4.9%増)でした。BTSCでは売上の65%がBTS乗客の乗車代であるとしています。

2011年年初時点で58万人/平日でしたが、8月は65万人/平日まで急増しているとしています。
またエアポートリンクから1日1万人以上が乗換えで流入しているとしています。

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