ラオス 最低賃金引き上げ

ラオス政府は民間労働者の月間最低賃金を+80%増の62万6400キップ
(約6200円)に引き上げる見通しを出しています。
これまでは2009年に29万キップから現在の34万8000キップ(約3400円)に
なって再び大きく最低賃金引上げを実施します。
ラオスのGDP伸び率は2010年度+8.4%でした。
一人当たりのGDPでは2010年度1,003.71(USドル)でした。

また世界銀行の最新の予想によると、ラオス経済は資源と製造セクターの
好調な輸出増加に支えられるとしていて、DPは+8.6%の成長を遂げる見通しを
出しています。