日本のデフレ

10年間、日本は物価が上がるどころか下がる一方で進んでいますが、
海外ではインフレが進行しています。
一人当たりが稼ぐお金も右肩上がりの国がほとんど。
特にタイ、インドネシア、マレーシア、ベトナムの上がり方ははっきりと右上がりラインです。

牛丼が280円で食べられたりして素晴らしいと思っている間に、
各国の物価は2~3倍くらいになった感じです。
相場の数字だけみると国力は変わっていないように見えるものの、
物価の上昇率が全く違う。
ショックですが、実は日本の国力が落ちているのです。

家を販売する広告を見ても
かつてはありえなかった金額がポンポン出ています。
でも、経済的なギャップが生まれれば、そこには必ずビジネスチャンスが生まれます。

日本側からだけの視点で物事を見れば
悲観的になるかもしれないが、反対側から見れば新たな発見が必ずあるはずです。

日本と相手国に取って、両方が喜ぶ視点で物事を見渡してみれば、
必ず何かしらの発見があるはず。
相手国から見ると、日本の魅力は何だろうか?
日本は技術水準が高いが、人件費が安い。
今まででは考えられなかったこのギャップは、一つの国力となるかもしれないと考えます。