オーストラリア インドネシア バンプー(BANPU)過去最高値を更新

インドネシア、オーストラリアで展開する石炭採掘最大手バンプー(BANPU)では
+0.6%高で720バーツと、過去最高値を更新しています。
各国での豊富な埋蔵量を理由として大手欧米金融機関がバンプー(BANPU)株を
「BUY」と判断しています。

タイで最大手、東南アジア有数の石炭採掘、発電所経営のバンプー(BANPU)では
一時は500バーツ台だったのが6月17日で632バーツで取引終了。

100%子会社Banpu Minerals (Singapore)Pte. Ltd. (“BMS”)がオーストラリアの
Centennial,Coal センテニアル・コールの株式5%を27.4億バーツで取得、持ち株
比率は19.9%に。
さらに、オーストラリア石炭細工地の足がかりにするとして好材料と
受け止められています。
今回の取得は長期投資であるとしていて、10の鉱山を保有する同社の株式もまた
オーストラリア証券取引所で18%ほど上昇しました。

インドネシアでも良質な鉱山を抱え、オーストラリアでも展開することから
バンプーへの期待が集まっているとしています。

2010年度第2四半期までの業績は
売上350億3500万バーツで  純利益65億1200万バーツでした。