東南アジア各国の株式市場買われ過ぎ

タイの証券会社アナリストでは、東南アジア各国の株式市場は買われ過ぎの数値が
出始めています。
上昇が一息付き始めていて利益確定の売却も増えています。
インドネシア証券取引所(IDX)ジャカルタ市場、
フィリピン証券取引所マニラ市場、シンガポール証券取引所では調整局面と
なっています。

またタイ・バーツも13年ぶりに高値となっています。
1USドルで29.95/97バーツとなっています。
CIMB(Thailand) Bankのエコノミストはバーツが強くなっているのは複合的な要因
であるものの、この海外からの資金流入は当分続くと見ています。