マレーシア国際航空(MAS)新サービスを計画

マレーシアのフラッグ・キャリアであるマレーシア国際航空(MAS)の格安子会社、
ファイア-フライ航空は、ジェット機を使ったクアラルンプール新国際空港
(KLIA)発着の新サービスを計画していると発表しています。
http://www.fireflyz.com.my/

ファイアフライ航空(Firefly)はマレーシア航空が100%出資して2007年に
設立され、マレーシアのペナン島(ペナン国際空港)を拠点に、マレーシア国内線、
国際線を運航中です。
正式社名は FlyFirefly Sendirian Berhadとなっています。

MASでは、ライバルのシンガポール航空やタイ国際航空(THAI)、また格安航空エアアジア
(AIRA)に比べて燃費などの面で劣るB737-400型機を2015年までに新型のB737-800型機
に切り替える方針です。
ファイアーフライではその古い機体を譲り受けてエアアジアXのような長距離LCCも
目指すと推測されています。