東南アジアの株価

10月13日のインドネシア株式相場はジャカルタ総合指数(JXSE)が過去最高値を
更新しています。
前日比+64.73ポイント(+1.8%)高の3611ポイントで終了。
インドネシア国内最大の石炭会社、ブミ・リソーシズ(BUMI)は+3.3%高の
2375ルピアで、石油サービス会社、エルヌサ(ELSA)は+1.5%上げています。

タイやフィリピンをはじめとして各国の株式市場は上昇を続けていますが、
資金流入の増加は各国の通貨を押し上げる要因ともなります。

タイバーツの上昇も同じく、年初来10%以上上昇しているタイバーツの上昇の
影響で輸入セクターと 輸出セクターでの利益に影響が出ています。

輸入セクターでは 鉄鋼&鉱山、エネルギー、通信、インフラ、機械などが
12~4%の利益が上昇。
輸出セクターでは 家具生産、天然ゴム、食糧+農産物、自動車部品、衣料などで
マイナス50~10%の利益が飛ぶとしています。
また海運などはドル建てで運営しているために、あまり影響を受けないセクターも
あります。