タイ、シンガポール、マレーシアで国際空港の拡張計画

タイ、シンガポール、マレーシアでは国際空港の拡張計画が続いています。
タイの新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)では2016年をめどに旅客
取り扱い能力を30%増強します。
すでに旅客受け入れ能力4500万人のぎりぎりのキャパシティになっています。

マレーシアのクアラルンプール国際空港はアジア最大の格安航空会社(LCC)専用
ターミナルの建設に着手し、既存のターミナルを拡大します。
東南アジア域内の高い経済成長で「ヒト」と「モノ」の流れが活発化しているため、
東アジアと南アジアや中東、アフリカからの便数増加を受け入れていきます。

シンガポールはチャンギ国際空港の第3ターミナルが登場。
東南アジアハブの競争がこの3カ国で激化しています。