タイ CPオール(CPALL)セブンイレブンブランド

タイ国内のコンビニエンスストアではセブンイレブンブランドが圧倒的で
5000店舗以上を展開しています。
また運営するのはCPオール(CPALL)グループで食品財閥CPです。

ライバル社のファミリーマート店舗が、10月末で600店舗に到達します。
ファミリーマートは、1992年9月にタイにおけるエリアフランチャイズとして、
「サイアムファミリーマート」を設立。翌1993年7月にバンコク市内で1号店を
開店しました。

伊藤忠商事やサハ・グループも協力しながら成長をしていますが、セブンイレブン
とは大きく差が開いています。

日本のファミリーマートグループは、2012年には国内外2万店体制を、2015年には
国内外2万5000店体制を計画しています。