タイのプラスチック、メラミン樹脂大手、スリタイスーパーウェアが海外投資の一部を凍結

プラスチック、メラミン樹脂大手スリタイスーパーウェア
(SITHAI)が世界経済の鈍化の影響、バーツの為替変動もあり、
海外投資の一部を凍結すると発表しました。
5年内の200億バーツの売上達成は維持します。

アメリカでの金利引き上げ、石油価格の変動など16年度からの
長期投資計画はベトナム、インド、中国などの投資を凍結させ、
当初の9.5億バーツから3.5億バーツまで縮小させます。
ただしベトナムは9200万人以上の人口、若い層の多い
人口構成であるため、引き続き注力をし食品向けの包装、
食器素材提供を目指します。

タイ国内向け投資5.5億バーツは予算変更せず、設備投資や
新商品開発などを進めます。
同社の2015年度の1月~9月期の業績は、
売上では72億3600万バーツ、純利益は3億5000万バーツでした。