タイのセントラルグループで外食&ホテルを展開するセントラルプラザホテル

タイのセントラルグループで外食&ホテルを展開するセントラルプラザ
ホテル(CENTEL)では、2017年以降のホテル市場予測を分析。
3つ星、4つ星ホテルの市場が強く伸びると予想しています。
特にASEAN各国、インドネシア、マレーシア、ベトナム、カンボジアの
中間層がタイ国内の観光を希望していて、彼らの宿泊する4つ星以下の
ホテルニーズが増加すると予測しています。

セントラルプラザホテルの管理する高級ホテルブランドCentaraでは
国内2カ所、海外3か所で合計5つの新規ホテルを開業予定です。
1つはサムイ島でバジェットホテルを開業するとしています。

同社の2016年~2020年度事業計画では130のホテルを展開していく
計画です。
2016年の現時点では37のホテル、15のホテルは自社保有で、
残りは他社の保有を管理しています。
16年通年の売上は90億バーツ(前年比6%増)になると予測しています。

同社高級ブランドセグメントは80%が外国人、20%がタイ人富裕層です。
2015年度の売上は+5%、189億バーツ、純利益は40%増、
16億バーツでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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