フランスのアコー・ホテルグループはタイでの開発をさらに進める

フランスのアコー・ホテルグループはタイでの開発をさらに
進める考えです。
中堅ブランドの”Mama Shelter”を2018年までに導入します。
また高級不動産の管理・運営を行う計画も発表しています。
いくつかのタイの不動産開発業者は、ホテルチェーンが豪華な
マンションや住宅の管理・運営をすることに興味を持っています。

第1案件はスクンビット通り地区で行われる予定です。
バンコク以外ではチェンマイ、ホアヒン、パタヤ、サムイ、
プーケットなどの観光主要都市、また、ホテル・住宅のブランドが
通用するエリアを狙います。

タイ国内で高級不動産管理・住宅提供するホテルチェーンは、
ラッフルズレジデンス、フェアモントレジデンス、
ソフィテルレジデンス、プルマン、グランドメルキュール、
およびノボテルなどになります。

アコー・ホテルブランドは世界中で展開し19の住宅不動産物件と
30の不動産会社と提携しています。
今後はベトナムやフィリピンでも同様にアコーブランドでの
住宅管理サービス提供を検討しています。

続けてタイ国内では、中堅ブランドの”Mama Shelter”を2018年
までに導入する予定です。
ママェルターブランドはパリ、マルセイユ、リヨン、ボルドー、
ロサンゼルス、リオ・デ・ジャネイロなど、6つの都市に677の
客室を展開しています。

アコー・ホテルはタイ国内69のホテル、16,023室を運営中で、
そのうち27件はSofitel、SO Sofitel、MGallery by Sofitel、
Swissotel and Pullmanブランドなどの高級・リゾートホテルです。
2019年度までに87ホテルの運営を目指します。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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