タイ観光庁(TAT)

タイへ旅行や医療で入国している外国人の訪問者数が大幅増加しています。
2011年1~5月の統計+24.3%増加していて、820万人となっています。
タイ観光庁Tourism Authority of Thailand(TAT)では2011年の
外国人訪問者数は当初見込みの1550万人から大きく増加し1680万人を
越えるとしています。

TAT総裁のSurapol Sawetseranee氏はアメリカ、インド、ロシア、英国、
ドイツ、中国、日本などの主要ターゲット国への宣伝が奏功しており、
結果が出ています。

また本年度は観光関連売上は6000億バーツ以上に達するとしています。
3億バーツのマーケティング予算を組み、観光客誘致をさらに進めます。
「今後、総選挙後に大きな政争や、暴動が起きる可能性も指摘されていますが
我々は対処可能である」としています。

最近はヨーロッパからの初めて訪問客が40%から50%まで増加していて
リピーターになる観光客も増えています。