マレーシアのCIMBのダブル上場

マレーシアの第2位の金融機関(1位はメイバンク)のCIMBでは
タイの地場銀行バンクタイを買収しタイ市場へ参入しています。2010年内にタイ証券取引所
へ上場することが発表されていて、時価総額ではPTT PTTEPに次ぐ時価総額規模になると
見られています。

想定される時価総額では130億USドル(およそ4220億バーツ)1兆3000億円の規模となり、
マレーシア金融機関のタイ証券取引所での影響力が強くなることが
予想されています。
またマレーシアCIMBのNazir Razak CEOは
タイ証券取引所に二重上場するのはCIMBが最初で、続いてマレーシア企業の
エアアジア(AIrAsia)が関心を持っているとしています。