タイ証券取引所見通しの引用

850ポイントを越えまだ上昇を続けるタイですが、先進国が弱含みの展開となっていて、
今後下半期はゆるやかに減速するのではと言われています。

日本、アメリカなどで株価が下落する中で8月1週目は+1.85%
上昇しました。
予想よりも業績が良かったのはPTTEP, SCC、DCCなどでまた銀行など大手企業のうち 75%は前年同期比より好業績でした。

ティスコ証券のアナリストでは
12ヶ月見通しで1000ポイントへいく可能性も示しています。
また株価収益率では2011年の予測は12.3倍。
歴史的に続いた平均の10.4倍を超えていくとしています。

銀行系ではSCB、KBANKなどが候補に。
SCCやBANPUなども今後の優良企業に挙がっています。

タイにおける総選挙の時期に関しては反政府支持者の動き次第になってくるとしています。
マクロなデータ、貿易額は順調で二桁の伸びを続けています。
下半期の話題としてはインフラ開発の完成部分が運行すること、
通信分野では3G通信入札がようやく開始されること などがあります。