マレーシア証券取引所(BURSA)

マレーシア証券取引所(BURSA)の管理会社Bursa Malaysia Bhdの発表で
同証券取引所の2012年度の社債発行、新規株式公開(IPO)を
通じた資本市場での資金調達額は1,459億リンギ(5兆円規模)で、
2011年より+89%増加したと発表しています。

スクークの発行拡大と大型企業の上場が続けてあったことが背景にあります。

社債による資金調達額は同73%増の1,238億リンギで
過去最高を更新した。うちスクーク(イスラム債)が79%、975億リンギ。
IPOを通じた資金調達額は221億リンギで、前年の3.7倍に達しました。

2012年度の時価総額はRM1兆4700万リンギで前年2011年の1兆2800億リンギより
増加しています。
主に、プランテーション大手のフェルダ・グローバルFelda Global Ventures Holdings Bhd
病院経営大手のIHHヘルスケア IHH Healthcare Bhd
有料通信TV経営大手のアストロ・マレーシアAstro Malaysia Holdings Bhd.
などの3社のIPOが大きかったとしています。