インドネシア ボソワ・コーポレーション(未上場)

インドネシアの東インドネシアでの大手企業Bosowa Corporation(未上場)は
2015年度に精錬所を建設、3億ドルを掛けて鉄鋼事業を強化するとしています。
同社は複合企業で、セメント、インフラ、発電所、金融サービス、不動産、
資源などを展開しています。
Bosowa Corporation社は1997-1998年のアジア通貨危機に破綻し、
政府管理下になった経緯があります。
CEOのErwin Aksa氏は南スラウェシ100ヘクタールの敷地に事前可能調査
F/Sを掛けて準備を進めるとしています。

傘下建設会社のBosowa Metal Industri社がニッケル鉱の生産を
年産10,000トン規模を目指します。
また、発電所のPT Bosowa Energy社は250MWの石炭火力発電所をRp3.5兆ルピア
を掛けて建設します。