インドネシア ワスキタ・カルヤ(WSKT)新規受注額で3.5兆ルピアを獲得

インドネシア証券取引所(IDX)上場のPT Waskita Karyaワスキタ・カルヤ
(WSKT)ではティモール、中東などの海外受注案件が第1四半期に大きく伸びたと
しています。
同社のHaris Gunawan氏は新規受注額で3.5兆ルピアを第1四半期で獲得したと
しています。
そのうちRp8790億ルピアが海外からの受注になります。

Waskita社の大型新規プロジェクとして東ティモールSuai Airport空港拡張
プロジェクトなどがあります。
またサウジアラビア建設複合企業Bin Ladenグループとの関係が深く、湾岸各国での
建設プロジェクトを次々と受注しています。
メッカのAl Masjid Al Haram Mosque拡張建設工事なども開発します。

2013年度の通年の業績は売上で9兆6866億ルピア、純利益で3680億ルピアでした。
同社では2013年度は新規投資案件に4000億ルピアを投じましたが、2014年度は
8630億ルピアを投じます。
さらに建設受注を増やしていくとしています。