タイのカントリーグループがチャオプラヤー川北部で高級住宅と高級ホテルを建設

タイの不動産開発、複合企業のカントリーグループ・デベロップメント
Country Group Development(CGD)では大規模プロジェクとして
320億バーツのチャオプラヤー川北部で高級住宅と高級ホテルを
建設します。
3つの建設物は”Four Seasons  Private Residences”
”Four Seasons Hotel Bangkok@Chao Phraya” 
”Capella Hotel Bangkok”となります。
2018年度完成予定です。

グローバルブランドであるフォーシーズンズ&リゾートがホテルマネジメントを
行います。
チャオプラヤー川沿いエリアは現在大手が多数投資を開始していて競争が
激化しています。
IconSiamアイコン・サイアムプロジェクトは巨大な高級商業施設を建設中です。

”Four Seasons Private Residences”の販売ターゲット層は55%がタイ人富裕層、
45%は外国人でシンガポール、香港、ロンドン、ドバイとしています。
フォーシーズンズがブランド管理します。
またフォーシーズンズホテルはバンコクの中心部のラーチャダムリ地区にホテルを
構えていますが、今回川沿い開発物件にも進出する予定です。
こちらはマイナー・グループ(MINT)が管理運営していて、”Four Seasons Hotel
Bangkok@Chao Phraya”も管理予定です。

カントリーグループ・デベロップメント社の2013年度の通年の業績は
売上で3億2640万バーツ、純利益ではマイナスの-8510万バーツになっています。