マレーシア・リソース社は最高益を記録

マレーシア証券取引所(BURSA)上場の不動産開発
マレーシア・リソース社Malaysian Resources Corp Bhd
(MRCB)では2009年以来最高の収益と配当金支払いを発表しています。
2014年度の業績は売上で15億1400万リンギ、
純利益では1億5200万リンギと増収増益でした。
2015年度は成長を維持するために4つの主要なプロジェクトを
期待しているとしています。
Old Klang通りのプロジェクト
PJ Sentral、Q Sentral オフィスプロジェクト(ペタリンジャヤ地区)
The Sentral Residences(クアラルンプールセントラル地区)

同社の大型事業によって安定的な収益を望めるとしています。
受注額はおよそRM30億リンギになるとしています。
2015年度以降のMRCB社の売上の内訳にはPlatinum Sentralの
不動産投資信託の収益やKwasa Damansara townshipの収益も含むと
しています。

同社は不動産開発、インフラ開発の企業でエンジニアリング、建設、
不動産開発などを手掛けています。
ビルディングサービス、高層オフィスタワー、輸送サービス、
小売りサービスSooka Sentral, Plaza Alam Sentral,
Nu Sentralリテールショッピングモールなどを展開しています。