マレーシアの通信企業、デジ・コムは純利益で15億リンギット【マレーシア:通信】

マレーシアの通信企業、デジ・コム(6947:DIGI)は
2018年最終四半期に純利益15億4000万リンギット、
4%増であったと発表しています。
2017年の14億8000万リンギットから上昇しています。

売上は2017年63億4000万リンギットから、
2018年は65億3000万リンギットとなりました。
背景としてポストペイドおよびインターネット事業からの
力強い収益、デジタル化、効率化戦略などによって売上と
純利益が伸びたとしています。

デジ・コム(6947:DIGI)は2018年末時点でマレーシア国内
1,170万人の顧客にネットワーク上nサービスを
提供しています。
2019年見通しでは、既存サービスをより充実させ、
ユーザーベースあたりの平均収入を増やし、
ネットワークの平等性とオペレーショナルエクセレンスの
取り組みを維持することで、持続可能なサービス収益の
成長を目指します。

デジ・コム(6947:DIGI)は携帯電話通信大手企業です。
資本の多くはノルウェーのTelenor ASA社が49%を
出資しています。

また、デジ・コム社はManagePay Systems Bhd(MPay)社
および、Mastercard社とペイメントテクノロジパートナー
として提携を発表しました。
急成長するオンラインコミュニティのニーズに応える新しい
支払手段を提供します。

2019年上半期に発表予定のデジタルプリペイドカード開発が
行われており、世界中のMastercard加盟店でオンラインや
アプリによるデジタル決済を行うことができるようになります。