インドネシア ボソワ・コーポレーション(未上場)

Bosowa Corporationは未上場企業でインドネシアの複合事業を展開する企業です。
10兆ルピア (US$10億USドル)を投じて2014年までに事業構造を変えるとしています。
CEOのErwin Aksa氏はセメント事業、エネルギー事業などのインフラ事業へ
およそ6兆ルピア投資するとしています。

エネルギー事業では発電企業でPT Bosowa Energy社が石炭火力発電所を
南スラウェシのJeneponto地区で展開していますが、300メガワットクラスの発電所を
3兆ルピア投資して建設予定しています。

またマッカサール地区でのLPGターミナルプロジェクトが2013年に誕生します。
2011年度から建設開始していました。

Bosowa社のビジネスの柱はセメント(セメント生産量は年産600万トン)、自動車、
インフラストラクチャー、発電事業、ファイナンシャル
サービス、不動産事業、天然資源事業を進めています。
セメント事業が売上の60%以上を占めていて20%以上が自動車、インフラ事業と
エネルギー事業が10%となっています。

2012年度の売上は10兆ルピア、2014年までには20兆ルピアを目指すとしています。