フィリピンのロビンソン・ランドがホテル分野で注力していく計画

フィリピン証券取引所(PSE)上場の不動産開発大手、
ロビンソン・ランドRobinsons Land Corp(RLC)では、
今後2年ホテル関連事業でのポートフォリオを強化していくと
しています。
同分野はゴコンウェイ財閥の得意とする分野であり、
相乗効果も高いため推進していく計画です。

2014年度はイロイロ地区、サイバーゲート地区でホテルを開業。
2015年度はButuan地区、Summit Magnolia地区で年2つのペースで
開業していく計画です。

同社が展開するホテルは6ホテルのブランドでCrowne Plaza Galleria、
Holiday Inn Galleria、Summit Circle Hotel(セブ島)、
Summit Ridge Hotel(タガイタイ)、Go Hotels(サイバーゲートプラザ)
(マンダルヨン)で展開中。
同社では2015年度の計画で14ホテルを展開予定で
Go Hotels Butuanで104室を供給、Summit Hotel Magnoliaで
82室を供給します。

RLC社は不動産開発、リース、販売などをフィリピン国内で展開していて、
商業施設開発、住居不動産開発、オフィスビル開発、ホテル開発の4分野を
手掛けています。
2014年の9月時点で38か所の商業施設、モールを経営していて30は
メトロマニラ、8つはフィリピン郊外にあります。
同社はJG Summit Holdingsの傘下企業です。

2014年度の業績は売上で170億5120万ペソで
純利益では47億3700万ペソとなっています。