マレーシアの不動産大手SPセティア計画中のプロジェクト18 Woodsvilleが完成

マレーシアの不動産大手SPセティアSP Setia(SPSETIA)では、
計画中のプロジェクト18 Woodsvilleが2カ月前倒しで完了した
ことを発表しています。

15階建ての同プロジェクトは総価値1億2000万Sドルで101戸数、
フリーホールド物件であり、1ベッド、2ベッド、3ベッドルームの
アパートメントになります。
Potong Pasir MRT駅に近い物件です。
また、高速道路Pan-Island Expressway(PIE)、Central Expressway
(CTE)、Kallang Paya-Lebar Expressway(KPE)などにもアクセスが
容易です。

SPセティア社の哲学として”Live Learn Work Play”が実現されていて、
プール、ジム、遊び場などが設備として付帯されています。
シンガポールでの大型プロジェクトで第2プロジェクト”Eco Sanctuary”は
Chestnut Avenue地区で建設予定です。
総戸数483戸で、Downtown LineのCashew駅近くの物件となります。

2015年度4月末時点でSPセティア社は30の進行中プロジェクトがあり、
4,198エーカーの不動産、合計価値はRM712億リンギとなっています。

SP セティア社はマレーシアでのマンション・戸建て開発大手企業で、
売上 38億1000万リンギ、純利益 4億3700万リンギでした。