フィリピンのアヤラ・コーポレーションは同国内のドラッグストアで展開しているGenerika社株式50%を取得

フィリピン証券取引所の大手企業アヤラ・コーポレーション
Ayala Corp(AYALA)は、同国内のドラッグストアで展開している
Generika社株式50%を取得したと発表しています。
今後サテライトクリニック事業、病院事業などのヘルスケア事業へ
進出していく計画です。
Generika社はジェネリック医薬品の販売と500店舗を越える店舗を
展開しています。

アヤラ社100%出資子会社の
Ayala Healthcare Holdings Incが50%を保有。
残りはGenerika社のMr.Julien Bello. Mr.Teodoro Ferrerなどが
保有し続けます。

アヤラ・コーポレーション(AYALA)は子会社に不動産開発のAyala Land Inc、
通信会社のGlobe Telecom Inc、水道会社のManila Water Co Inc、
電子部品受託のIntegrated Micro-Electronics Incを保有しています。

アヤラ・コープでは2014年、アヤラランド傘下QualiMed社を通じて病院事業へ
参入しています。
Mercadoメディカルグループと共同で病院事業を進めます。
アヤラランドAyala Land Inc(ALI)は2019年度までに10の新規病院
(100~150床)を設立予定です。
50億ペソを投じる計画です。