インドネシアのエネルギー最大手プルタミナ前年比9%増

インドネシアの国営石油・ガス生産会社のプルタミナPertamina
(未上場)の石油・ガス生産は2015年1月~7月の7ヶ月で前年比
9.8%上昇したことを発表しています。
1月~7月期の生産量は57万1,000石油換算バレル
barrels of oil equivalent per day(boepd)となり、
同時期前年52万石油換算バレルから上昇しています。

石油の場合、1月は25万9,740石油換算バレルでしたが、
7月27万5,000石油換算バレルまで上昇しました。
天然ガスに関しては16億2100万立方フィート/日から
17億1200万立方フィート/日まで増加しました。

Pertamina社の主な石油・ガスの生産は主に同社子会社
PT Pertamina EP、PT Pertamina Hulu Energi社の2社からの
流れがほとんどを占めるとしています。

同社はインドネシアの最大のエネルギー企業で1957年に設立。
本社はインドネシアのジャカルタになります。
石油・天然ガス開発、生産、供給・小売り、石油精製、石油化学、
潤滑油まで幅広い事業を展開しています。
アスファルト、バイオ燃料、ホテル、病院などにも投資をしています。

PERTAMINA社の総資産 503億2700万USドル、売上 706億4800万USドル、
純利益 38億7800万USドルとなっています。
(Pertamina 2014IR 資料)