タイのチャオプラヤ川沿いで開発する高級複合商業施設アイコン・サイアム、小売り面積広げる

高級商業施設を開業予定のアイコン・サイアムIconsiam Co社
(未上場)は、今後さらに40億バーツの投資を追加して、
小売り面積スペースを広げます。
海外投資家からの要望に答えた形になるとしています。

同社ではIcomSiam開発地区の向かい、Charoen Nakhon通りの
5ライの敷地(1ライ=1600平米)を確保。
30年リース契約を済ませて開発総面積は55ライまで広がりました。

また総投資額は546億バーツまで増加しました。
総フロア面積は52万5000平米となります。
既に100社以上の外国ブランドが入居を決定し、レストラン、娯楽、
ファッション、アクセサリーなどの企業が参画予定です。

IcomSiamの顧客層は65~70%がタイ人、残りが観光旅行者、
外国人となります。
現在の建設進捗率は20%となっていて2017年度までに完成予定です。
超高層のコンドミニアムや高級ブランドのホテルも入居します。
1日当たりの入場者数は25万人を見込んでいます。