インドネシア 不動産

インドネシア国会ではジャカルタ都内・近郊のインフラ開発・プロジェクトの
予算として201兆ルピア(2兆円規模)の投資予算を組むと発表しています。

2013年度の成長率+6.8%まで伸びると予測しています。

不動産開発を手掛けるPT Ciputra Property (CTRP)では
2つの巨大プロジェクトCiputra World 1 と2を手掛けています。
2011年度末の売上は4430億ルピア、純利益1,585億ルピアでした。

同社では不動産開発、不動産リース、ホテルマネジメント、
ショッピングセンターオフィス開発などを手掛けています。

旧社名PT Citraland Property社で
新しくPT Ciputra Property Tbk と1997年3月に変更しています。
同社のダイレクターArtadinata Djangkar氏は
2012年度の予約済み販売は2.1兆ルピアであったとしています。

シプトラワールド1は5.5ヘクタールの広さで2008年から建設開始しています。
南ジャカルタのクニンガン地区の位置しています。
同地区内にあるラッフルズ・レジデンス・ジャカルタの88高級レジデンスの
60%は売却しています。